今日のおサイフケータイ
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■サブカードの場合
サブカードにはポイントや割引でお得度の高いライフスタイル密着型カードを選ぶ。
メインカードを補うためにメインカードとは違うブランドを1枚は選ぼう。
【1】ライフスタイル重視で選ぶ
メインカードにはどこで出しても恥ずかしくないゴールドカードを選び、サブカードにはライフスタイルに密着したお得なカードを選ぶとよい。
サブカードといってもメインカードのように使うことにもなるので、ライフスタイルのどの部分を重視したいかよく検討しよう。毎月かならず支払いがある電気代や電話代といったインフラ系を1枚と、ショッピングを中心にした流通系、ネットでの買い物が多ければネット系、車をよく使うならカーライフ系といったあたりを1枚か2枚選ぶことになるだろうか。
たとえばドコモの携帯を使っているなら「DCMX」、楽天市場をよく利用するなら「楽天カード」、車で通勤し距離もあるならガソリン代がお得になる「出光カード」や「シナジーカード」といった感じになる。
【2】提携カードから選ぶ
ライフスタイルに密着したお得なカードには、年会費が必要なものもあれば年会費無料のものもある。その違いはポイントの付き方や割引率、サービス内容といった部分となるので、ライフスタイルに合った年会費無料の提携カードを中心に選ぶとよい。年会費を払ってもよりお得なカードの場合は年会費無料にこだわらないこと。年会費分のメリットはあるはず。
【3】メインカードを補うブランドを選ぶ
メインカードに「JCBゴールド」を選んだとて、ANAの飛行機もよく利用するし「Edy」や「iD」も使ってみたいとなると、必然的にVISAマークの付いた「ANAカード」を選ぶことになる。ここでJCBとVISAの二つのブランドがそろうのでどこに行ってもまず困ることもなくなる。
メインカードに「三井住友VISAゴールドカード」を選んだら、JCBマークの付いた「ANAカード」にすればよいわけだ。楽天市場をよく利用するならJCBマークの付いた「楽天カード」でもよい。
【4】カードフェイスで選ぶ
メインカードにオススメのゴールドカードは「夕輔流クレジットカードの選び方その1」に書いた3枚で、カードフェイスを見ても落ち着いたものになっておりどこで使っても恥ずかしくない。その分カードフェイスの面白みはないので、サブカードにはカードフェイスで話ができたりするちょっと遊び心のあるものを選んで楽しもう。
たとえば、通称ブラックカードが欲しくても、こればかりはそう簡単には手に入らない。カード会社の特徴に合わせた優良ユーザである履歴を作り、さりげなくカード会社に上級カードへの移行について問い合わせてみるなど、ちょっとしたポイントがあったりする(間違ってもブラックカード入手ノウハウマニュアルなど買わないように)。その点がクリアできていてもカード会社が会員の枠を準備しインビテーションを送らないかぎり上級カードへの移行はできない。
では優良ユーザとしての履歴もなく、上級カードへの移行の気持ちも少ないユーザがブラックカードを持つにはどうしたらよいのか?
カードフェイスがシンプルでセンスの良いブラックカードもどきの一般カードを手に入れるということになる。もちろん一般カードなので限度額もそれなりだけど、中にはおっと思わせるブラックカードもどきのカードもある。あえてここでは紹介しないが、話題のひとつとして「おれ、ブラックカード持ってるよ」と言ってさりげなく出してみてワイワイやるのもありだと思う。出す時にはマーク部分をうまく隠しておくとか工夫が必要だったりするけどね(隠す必要もないカードだって存在する)。
ブラックカードもどきはお遊びだとしても、車好きなら車のイラストが入ったカードフェイス、キャラクターもの好きならキャラクターのカードフェイスといったように、持っていて楽しめるカードフェイスの中から、持っていてお得感が高いものを選ぶとよい。応援するスポーツチームのカードなどが該当するのではないだろうか。
【5】リスクを分散させて使う
複数枚のクレジットカードを持つ時は、リスク分散を頭に入れておくとよい。メインカード1枚ですべての支払いをしてもよいのだが、もしどこかで紛失したり不正な利用をされてしまったら、そのカードを解約または変更ということになる。カード番号も変わってしまうので、電気代や電話代、その他すべての支払いの手続きを変更しないといけなくなる。また、そのメインカードが停止している間はクレジットでの支払いができなくなる。
複数枚のカードを状況に合わせてきちんと使い分けると、どれか1枚になにかがあっても変更手続きは最小限で済むだけでなく、どこでトラブルがあったのか特定しやすくなる。きちんと使い分けしておかないと意味がなくなってしまうので、ライフスタイルに密着したカードを選び、利用も限定しておくという心がけが必要となる。複数枚のカードを持っているからといって今日はこのカード、明日はまた別のカードなどとやってしまうと意味はない。ライフスタイル密着はリスク分散のためにも重要になる。
【6】結論
メインカード以上に利用頻度が高くなる可能性があるサブカードは、とにかくライフスタイルに密着したものを選び、それぞれにきちんと使い分けをすることが大切となる。
たとえばショッピング用に1枚選ぶとすると、イオン系のショッピングセンターでの買い物がほとんどで他での買い物はあまりしないのであれば「イオンカード」を選べば済むが、複数の系列が違うショッピングセンターを同じように使うのであれば信販系の「オリコカード」などの中からお得感の高いものを選んでおいてもよい。
サブカードに選ぶ年会費無料の提携カードはうんざりするほど存在するので、ここでどのカードがオススメなのかは書けない。それぞれのライフスタイルに密着し、ポイント付与率の高いものや、ガソリン系のように使う時点ですぐに割り引かれ、かつ実績に応じてその割引率も上がるものなどさまざまである。
だからこそメインカード以上に慎重に比較して選んでおかないと、サブカードのメリットが生かされないだけでなく、管理が面倒になるだけということもある。そして支払い日に口座から引き落としができず、履歴に傷がつくことだってありえる。こうなるとクレジットカードのユーザとして信用は落ち、カードの更新時期になっても新しいクレジットカードが送られてこないということにもなる。
【7】補足
あちこち買い物に行ってみると、クレジットカードの勧誘と入会キャンペーンに遭遇することがある。そのお店で使うにはお得なものなので、利用頻度が高いのであれば申し込みをしてもよいと思うが、ただなんとなく申し込みしてしまうのは避けておくようにしよう。
よく比較するともっとライフスタイルに密着したお得なカードが存在していたり、なんとなく作ってしまったためにずっと使わないままその存在を忘れ年会費だけ払い続けてしまうなど、意味がないものになってしまうことだってある。
不要なカードはバッサリと切り捨て、サブカードとして常に利用するものだけにしよう。
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■ゴールドカードの場合
ゴールドカードはメインカードとして末長く使うことを前提に選ぶ。
メインカード1枚、サブカード2、3枚くらいでおさまるようにしよう。
【1】5つの国際ブランドから選ぶ
・JCB
・VISA
・American Express
・Diners Club
・MasterCard
国際ブランドとして存在するのはこの5つ。この中からJCB、VISA、American Expressのどれかを選んでおくのがよい。
JCBは日本国内のみでの利用や、海外でも日本人が多く訪れる所での利用であれば大丈夫。日本人があまり訪れないような所では使えないこともある。
VISAは日本国内でも海外でも、とにかく世界的に加盟店の幅が広く安心して持っておける。
American Expressは加盟店があまり多くなくクレジットカード可となっているお店でもAmerican Expressは使えないという場合もある。
こうなるとやはりVISAを選んでおけば間違いないということになるけど、実際には自分がどんな使い方をするかも考えておかないといけない。
【2】使い方に合ったカードを選ぶ
American Expressの特徴はTravel & Entertainment。旅行が好きで映画や観劇といった機会も多い人には最適。年会費は少し高めだけど、特徴に合った使い方をすれば年会費が高いとは思わないだけのサービスである。特徴がかなり強めなので、特徴に合った使い方ができなければプラチナやセンチュリオンへのインビテーション(招待)の可能性も低い。
JCBの特徴もTravel & Entertainment。旅行や観劇の機会が多く、日本国内で使えれば良いという人には最適。東京ディズニーリゾートをよく利用するならオススメ。「QUICPay」を使いたいならこれ。
VISAは決済できることを重視しているのが特徴。世界No.1カードブランドとして、日本国内はもちろん、海外でも1枚のクレジットカードで済ませたいという人には最適。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをよく利用するならオススメ。「iD」を使いたいならこれ。
【3】ブランドの発行元を選ぶ
JCBを例にあげると「JCBゴールド」の発行元はJCBそのもので「プロパーカード」という位置づけ。「JAL・JCBカード」はJCBが発行しているものではなく、JALカードが発行していてJCBの加盟店でも使えるという「提携カード」という位置づけとなる。
同じJCBのマークが付いていても前者の「JCBゴールド」であればJCB加盟店のどこでも堂々と使えるけど、後者の「JAL・JCBカード」をANAのカウンターでチケット購入に使うのはやはり気が引ける。気にしなければいいんだけどね。
でも大切なのはそんなことではなく、新しいサービスを受けようとするとブランドの発行元のカードであるプロパーカードであれば大丈夫なのに、「JAL・JCBカード」のような提携カードでは不可能という場合が多々あるし、サービス内容の違いもあるので注意が必要。
また、メインカードとして末長く使い、プラチナカード、または通称ブラックカードへと育てていく予定があるなら、プロパーカードを使っている優良ユーザにしかインビテーションが届かないことを覚えておく必要がある。
【4】結論
メインカードとして末長く使うのならJCB、VISA、American Expressの中で使い方に合ったプロパーカードを選択することになる。結局、選ぶのは次の3枚からと限定されてしまう。ただし「三井住友VISAゴールドカード」は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」が対象になっているので、20歳代向けのゴールドカードを選択するのもあり。20歳代でも年齢に関係のない「三井住友VISAゴールドカード」を申し込みして発行されることもあるので、入会案内デスクに問い合わせてみてもよいだろう。どういった案内をされるかは不明だけど。
・JCBゴールド
・三井住友VISAゴールドカード
・American Express Gold Card

(JCBゴールドカード)

(三井住友VISAゴールドカード)

(American Express Gold Card)

(三井住友VISAヤングゴールドカード20s)
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クレジットカードは何枚か持ってはいるんだけど、実質的に使っているものは「VISA一体型ETCゴールドカード」というもの。

(VISA一体型ETCゴールドカード)
これはその名前の通りクレジットカードとETCカードが一体になったもので、ETCの利用頻度が高いことを考えてカードの枚数が増えないようにと思って作ったものでした。
クレジットカードとETCカードが一体型になっていることでETCカードの抜き忘れがないように意識でき、今まで不都合と感じる部分は一切なかったとても便利なカードです。
でも最近になって、おサイフケータイで「iD」を使っていて不自由と感じる部分が発生してしまい、クレジットカードを切り替えることにしました。
その理由は以前の記事にも書いたのですが、Expressのガスステーションで給油するときに「iD」が使えるようになっていて、いざおサイフケータイの「iD」で精算しようとしたら、「おサイフケータイはご利用いただけません」ということだったのです。
おサイフケータイが使えないのなら「三井住友カード iD(クレジット一体型)」に切り替えるしかないかと思い、とりあえずゴールドデスクに相談して切り替えの申し込み書を送ってもらっていたのです。
でも、こちらの記事に書いたように店舗内で決済手続きを先に済ませる方法であればおサイフケータイでも可能だということが判明したので、ちょうど出先にあったガスステーションに寄り、店舗内で「おサイフケータイのiDでお願いしたいんですが...」と言ったところ、そのような使い方は出来ないって返事でした。
店舗内を見回したところ非接触クレジットに対応したリーダーらしき物もなく、店員さんが嘘をついている状況でもなく使い方の研修もなかったとまで説明してくれたので、今まで通り給油機にクレジットカードを挿入して給油をしてきたわけです。たまたま対応していない店舗だったのでしょうね。
こんな状況なら、やはりクレジットカードを切り替えるしかないという結論に達し、ETCカードは別になってしまうけど「三井住友カード iD(クレジット一体型)」への切り替え申し込み書を記入し投函してきました。
実際に発行されるのは「三井住友VISAゴールドカード」と「ETC専用カード」になるわけですが、「三井住友VISAゴールドカード」が「三井住友カード iD(クレジット一体型)」のタイプということですね。

(三井住友VISAゴールドカード)

(ETC専用カード)
この2枚のカードになってしまうのはほとんどのクレジットカードがそうであるように一般的なことなので仕方ないのですが、切り替え手続きの問い合わせをする時に疑問に思ったのは、なぜ「VISA一体型ETCゴールドカード」に「iD」の機能が付かないのかということ。もしこれが可能なら枚数が増えることもなくて済むわけですが、残念ながら以下の理由から不可能だとのことです。
ETC一体型カードはなぜ対象とならない?
ETCカードは車内で長時間利用するため、非常に高温になります。「iD」はFeliCaチップを利用していますが、FeliCaチップが高温に耐えられず、会員の皆さまにご迷惑がかかる可能性があるため、現段階では残念ながら対象とさせていただいておりません。
なるほど、確かにETCで利用した直後のカードはかなりの温度になっています。もちろん触れないような高温というわけではないのですが、あまりよろしくないかなとは感じるくらいにはなっていますね。そんなちゃんとした理由があるのなら仕方ないので、現実的な方法としてクレジットカードの切り替えとなったわけです。
今回はついでに、「写真入りICカード」を選択しました。今のところ海外で使う予定はないのですが、使う時はもちろん、落としたり盗難などの場合にも本人確認がすぐできるようにということで、初めて写真入りのカードを作ることになりました。ちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですが...

(三井住友カード iD 裏面)
この写真のように裏面には「iD」の番号とマークが入っているので、「iD」に対応したものかどうかすぐに見分けがつきます。今回は写真入りにもしたので裏面はまさにこんな感じになるんでしょうね。
ちなみに写真は昨日の朝に自分で撮り、ちょいとばかり男前になるように修正したものをプリントし、切り替え申し込み書に貼り付けてみました(笑)
いや、どう見てもただのおじさんなんですが、最近の疲れが思いっきり吹き出物やらなんやらと出てしまい、あまりにもひどかったので「Adobe Photoshop Elements for Macintosh」のスポット修正ブラシツールでちょっとばかり目立たなくしただけです。
今回のこの切り替えでの大きな注意点は、クレジットカードの番号が変わってしまうということです。そう、クレジットカードでの支払いにしていた電話代や電気代、その他にもクレジットカードで支払いにしていた全てのものについて変更手続きが必要ということです。もちろんETCカードも別になって番号が変わるので、こちらも変更手続きが必要です。
Expressのガスステーションで「iD」を使いたいがためにかなり面倒なことになってしまいますが、いろんな条件を考えれば妥当な選択なのかなと思っています。比較条件等についてはまた別に書いてみます。
さてさて、新しいカードはいつ届くのでしょうね。10日くらいで届くことになっているのでそんなものだろうと思っていますが、うまく休みの日に届き、いろんな変更手続きが一気にできてしまうといいなってところです。
新しいクレジットカードが届いたら最初になにをするかって?
それはもちろんExpressのガスステーションで給油しますとも(笑)
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高速道路:1,300円(ETC)
コンビニE:618円(iD)
家電量販店K:3,580円(iD)
ちゃんぽん店R:520円(Edy)
忙しく飛び回っていて帰ってきたのはとっくに日付が変わったあと。あまり眠らずにまた出勤というのはやっぱりつらい。それにめっちゃ忙しかったし、本来の仕事じゃない映像関係の仕事までしなきゃいけないことになってしまったし...
仕事帰りに仕事で使うDVD-Rとテプラのテープを仕入れに行ってきた。なんとか閉店には間に合って必要なものが入手でき「iD」で支払えたからいいけど、間に合わなかったら悲惨だったろうなぁ...
そして疲れた身体をいつものちゃんぽん店へ。面倒になったときは手っ取り早いし、まだまだ残高たっぷりの「Edy」で支払えるから助かるわ。
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先日、「ESSO Express」のガスステーションで非接触クレジットのひとつである「iD」をおサイフケータイで使おうとして「おサイフケータイはご利用いただけません」と表示されて使えなかったのは下記URLをご覧になっていただけるとわかると思います。
http://sea.moe-nifty.com/kaiyu/2008/06/post_9c5d.html
でも、実はおサイフケータイでも給油できる方法があったんです!!
それは、店舗内のリーダーにおサイフケータイをかざして決済手続きをし、プリントアウトされたバーコードを給油機のバーコードリーダーに読ませて給油を始めるというものです。
クレジットカード一体型の「iD」であればこんな手順になります。
【ステップ1】
給油機でお支払方法を選択する際、「非接触クレジット」を押し、「iD」を選択する
【ステップ2】
給油機のリーダーにクレジット一体型iDカードをかざして給油スタート!

おサイフケータイの「iD」であればこんな手順になります。
【ステップ1】
給油前に、店内にいる店舗スタッフにおサイフケータイの「iD」で給油したいと伝える
【ステップ2】
スタッフの案内に従い店内のリーダーに「おサイフケータイ」をかざす
【ステップ3】
スタッフからプリントアウトされたバーコードを受け取り、給油機の読取り部分にかざして給油スタート!


なるほど、給油機のところではおサイフケータイは使えないけど、店舗内では使えるということだったので、こんな方法もあったわけですね。
でも、これはクレジットカードを挿入して処理するより面倒なので、やっぱり私はクレジットカードを変更することにしました。
写真入りのクレジットカードにしたかったという理由もあるし、車内の熱やいろんなシチュエーションを考えればクレジットカードとETCカードは別の方がよいと感じたからです。これは実際に「VISA一体型ETCゴールドカード」を使ってみなければわからなかったことでしょう。
「iD」利用者にちょっと嬉しいお知らせです。2008年7月1日~8月31日までの期間限定ですが、「iD」であれば「もれなく1リットルあたり2円引き」なんですから。それも給油量や給油回数に制限ナシなのですから。
「エクスプレス」で「iD」使って2円引きキャンペーン : 三井住友VISAカード
http://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo7020749.jsp
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有料道路:130円(ETC)
コンビニE:396円(iD)
コンビニE:528円(iD)
家電量販店Y:5,040円(Card)
有料道路:130円(ETC)
スーパーM:1,122円(Card)
昨日と同じパターンで終わるつもりだったけど、仕事が早く終わったのでちょっと家電量販店まで。以前から使っていたiPod用のFMトランスミッタが改造などの影響で調子が悪かったので、同じ製品(MIPTC-C20B)を買ってしまったのだ。こいつはパワー重視で繊細な音までは望めないけど、大きなノイズが入ることもなく車で使用することを考えれば使い勝手はピカイチだと思っている。わりと最近、他社の製品(BI-MIFM/BK
)も買ったのだけど、音質重視なのか確かにキレイなんだけど、パワー不足なためいろんな状況でノイズがザザッと入りやすく、近くにFMトランスミッタを使っている車がくると完全にかき消されてしまうなどといったことが起きるし、どうも熱に弱いらしく高温になる車内でプッツリと飛んでしまい、操作や設定ができなくなったりすることがあって困っていたのだ。
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高速道路:1,300円(ETC)
有料道路:130円(ETC)
コンビニE:403円(iD)
コンビニS:494円(nanaco)
有料道路:130円(ETC)
ガスステーションA:6,372円(Card)
明日からまたガソリンの価格が上がるということで、さすがにどこのガスステーションも駆け込み給油待ち状態になっている。都市部の公共交通機関が発達している地域に住んでいる人はあまり関係ないのかもしれないけど、地方では本当に切実な問題。昨夜は急用で高速を使い往復300kmばかり走ったのでちょうど給油することになったんだけど、給油機に表示される料金がどんどん上がっていくのが怖いくらい。次回満タンにしたら確実に1万円オーバーだろうな。
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先日、出先で車のガソリンが無くなったんですが、ちょうどすぐそばが「ESSO Express」で、そこは何度も利用しているところだし非接触クレジットのひとつである「iD」が使えることも知っているところでした。
これでガスステーションで初めて「iD」が使えるってテンションが高くなり飛び込んだまではよかったのですが、給油機の画面の通りに「iD」を選んで携帯をリーダーにかざしてみたら、「おサイフケータイはご利用いただけません」って画面に出るじゃありませんか。
えーっ、どうしてー???
という心の叫びまでは誰にも聞こえなかったと思うんですが、「iD」はきちんと選択できたのにどうしてダメなのよって、めっちゃ疑問を抱きながらクレジットカードを取り出して今までのようにガソリンを入れてたわけです。
そこにちょうど店長さんがチラシを持ってやってきたので、「どうしておサイフケータイは使えないの?」と聞いてみたら、「消防法の関係で給油中の携帯利用がダメなんですよ」とのこと。だから使えなかったんだとはわかったんだけど、通話をするわけでもなくただ電源が入っているだけの携帯でなぜダメなのって疑問は消えませんでした。
「給油中に携帯電話が着信すると引火する」といった都市伝説がありますが、東京消防庁が過去に実験したところによると、どの条件下でも引火や爆発は起きていないんです。それに、石油連盟の調査でも携帯電話を使用したことによる引火事故は国内外ともに確認されていません。
ただ、静電気によるものと思われる引火事故は起きていますし、給油中に携帯を使うことによって注意力が散漫になり、あふれさせてしまうとか、他に車が入ってきたのに気がつかずにぶつかってしまうといった可能性も考えられるわけですから、使用は自粛した方がいいとは思います。
でもね、やっぱりおサイフケータイで簡単に精算できると、いちいちクレジットカードを財布から出す必要もなく便利なんですが、現在のところ全国的におサイフケータイでの使用はできないように設定されているらしいので、他の方法を考えるしかないわけです。
そこで私、クレジットカードを変更することにしました。
私がずっと使っているクレジットカードは「VISA一体型ETCゴールドカード」というもので、これには「iD」の機能が付けられません。そこで一般的な「三井住友VISAゴールドカード」に変更し、「三井住友カード iD」の機能を付け、ETCは「ETC専用カード」で補おうというわけです。
本当はクレジットカードとETCカードが別になるのがイヤだったから「VISA一体型ETCゴールドカード」にして使い続けてきたのですが、おサイフケータイで対応できないことがあるなら他の方法をとるしかないわけで、不本意ではあるけど2枚に分離させることにし、ついでに顔写真も入ったクレジットカードにしようということで、ゴールドデスクに電話を入れ書類を送ってもらうようにしました。
実はこれをやってしまうと、クレジットカードの番号が変わってしまうのです。ということは、クレジットカードでの支払いにしている電話代や電気代、その他もろもろの変更が発生してしまい、かなり面倒なことになってしまいます。いや、面倒すぎだろうとさえ思うくらいです。
そんなことをせず「クレジットカードを給油機に通せばいいじゃん」と言われそうですが、それではダメなんです。「iD」が使えるところでは「iD」を最優先で使いたいという、変な欲望があるんです。正直、意味もないこだわりというだけです。
とにかく、私はガスステーションで「iD」を使って給油したいんですっ!
あー、なんだか本末転倒のような気がしますが、すでに変更手続きの書類を送ってもらうことにしましたから到着まで待っておきましょう。そこでまた検討してもいいかなと...
2008年7月4日追記
おサイフケータイでExpressを利用する方法がありました。
こちらの記事をご覧ください
http://sea.moe-nifty.com/kaiyu/2008/07/expressid_6594.html
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ショッピングセンターY:1,280円(Card)
自動販売機:130円(iD)
CDショップT:15,649円(iD)
高速道路:1,300円(ETC)
体調悪いからショッピングセンターで薬を買い、休憩所にあった自動販売機で飲み物を買って薬を流し込む。でもあまり効かない薬を選んでしまったような気がする。というかどんな薬でもこの体調ならダメなのかも。
せっかくショッピングセンターに来ているのでCDも買っていこうということにしたら、つい5枚にもなってしまった。なんだか無駄遣いしに来たみたいだわ。
そして疲れた身体で長距離を走るのはつらいので、久しぶりに高速道路を使って帰ってきた。制限速度をきっちり守って走るのが精一杯。本当は車の運転はよくなかったんだろうな...
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スーパーM:862円(Card)
有料道路:130円(ETC)
有料道路:130円(ETC)
脱コンビニ生活ということで、朝から24時間営業をしている近所のスーパーに寄ってみた。半額になっているサラダ、二割引のおにぎり、野菜ジュースはどんと1リットルといった感じで買ってみた。サラダにはドレッシングがついていたけど、今後のことを考えドレッシングも買っておいた。
そうやっていてふと気がついたのは、コンビニという狭い空間は短時間で手早く買い物をすませるのにとても便利だということ。買いたいものが並んでいる棚はどんなコンビニに行ってもそう差はない。一度奥側に入り、商品を選びながらレジまですぐにたどり着ける。レジでは袋詰めしてくれ、ササッとおサイフケータイで支払いが済む。やろうと思えば1分で買い物が済んでしまうのだ。
同じようなことをスーパーでやろうとしても、そう簡単にはいかない。広い店内を移動するだけで時間は過ぎていく。それに、選択肢が多くてどれを買おうか迷ってしまうのだ。そして袋詰めは自分でやるのが基本。まだおサイフケータイも使えない。そうやっているとすぐに5分くらいは過ぎてしまう。
朝の貴重な時間にこの違いは大きいように感じる。実際には1時間以上の余裕を持って家を出ているので誤差範囲といえる時間なのだが、感覚的にはかなり違ってしまう。でもやはり、スーパーでの買い物が安上がりで選択肢が多いぶん妥協する確率がぐっと減るのが嬉しい。
今日は久しぶりに行き帰りとも有料道路を使った。ひとつの理由は昨日パンク修理したタイヤにあまり負担をかけた
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