映画・テレビ

2008年6月20日 (金)

ファン必見!インディ祭だっ!

いよいよ明日6月21日(土)全国ロードショーですよぉー。

説明するまでもなく、19年ぶりのシリーズ第4弾「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のことですね。

休みの都合もついたのでもちろん見に行くことにしましたよ。映画館に行くのもずいぶん久しぶりだし、ちょっと年老いたけどまだまだ頑張ってるインディアナ・ジョーンズが見られるなんて、想像しただけで興奮しまくりですわ(笑)

事前の準備として、下に紹介している前作のDVDセットを買って復習もしましたし、あとはどこの劇場がベストなのかチェックするだけとなりました。

今朝ニュース配信をチェックしたら、ただでさえ興奮気味なのに、さらにさらに興奮を高めてくれるサイトが載ってましたよ。ということで紹介しちゃいます。

【特集】
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』いよいよ公開~全作網羅、全方位死角なし~インディを堪能しつくす!
http://journal.mycom.co.jp/special/2008/indy/menu.html

はい、お昼休みにこれ読んでしまい、鼻血が出そうなほど興奮高まりましたとも。ティッシュ詰めとこうかな。マジで(笑)

あー、なんだか今夜は興奮して眠れなさそう。
遠足前日の幼稚園児だわ(笑)

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2008年6月 8日 (日)

ジョーンズさんがやってきた

何年ぶりになるでしょうか?

寂しく一人暮らしをしている私の家にジョーンズさんがやってきました。

普段だとひとり静かな時間を過ごすのですが、今夜ばかりは静かな時間というわけにもいかず、ちょっと興奮気味です。

だって、久しぶりにジョーンズさんがやってきたんですよ。もちろん遊びに来てよって話はしていたんですが、なかなか都合がつかず来てもらえなかったのです。

そしてやっと都合がつき、ついに遊びに来てくれたというわけですね。

さてそのジョーンズさん、どんな人かというと...


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2008年4月19日 (土)

何度見ても怖い!!

先日注文していた CD や DVD が届いた。その中の一枚の DVD はよく見るコメディとは違って怖〜いやつ。とはいっても得体のしれないものが出てくることはない。出てくるのは人間、それもたった二人だけと言ってもいいくらい。

この映画でキャシー・ベイツが1990年度アカデミー賞主演女優賞受賞をとっただけあって渾身の演技を見せてくれるんだけど、世の中で何が一番怖いかというとやっぱり人間なんだなってつくづく思い知らされるストーリーになっている。

恐怖を題材にした映画にはいろんなものがあって、そのどれもが確かに怖いんだけど、「あなたにとって一番怖い映画は?」と問われたらこの「ミザリー」と即答するだろう。それくらい飛び抜けて怖い映画だと思っているんだけど、もっと怖い映画があったら見てみたい気もする。

実は昨夜、この映画を見ながら自分のあり方を考えてしまった。ほんのちょっとしたことで相手に大きな恐怖感を与えてしまうことが自分にもあったんじゃないかと…。いや、きっとあったな。

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2008年4月12日 (土)

PC地デジチューナー

2008年4月7日に地上/BS/CSデジタル放送チューナーの単体販売が解禁されたみたいです。

[Dpa] 社団法人 デジタル放送推進協会
http://www.dpa.or.jp/news/news080408.html

ワンセグチューナーがどこの家電量販店でも売っているようになっているのに、地デジチューナーはなんだかんだといっていつまでもグズグズやっていたみたいだけど、地デジの普及率の低さや視聴者からの要望でやっと単体販売が解禁になり早ければ今月末から来月には発売されそうです。

こんなニュースが気になるのは、実はパソコンはあってもテレビの無い生活をしているから。1年前の転勤時にテレビを知人に譲ってそのまま買わなかったというのが理由。もともとテレビは見なくてもいいし必要性も感じていないんだけど、たまには世間の話題についていくためにテレビがあってもいいかなって思うわけね。

実は、つい最近まで“エド・はるみ”という芸人さんを知らなかった。グ〜!とか私の周りの人間がやっている意味がわからず「なにそれ?」と言ったら思いっきり笑われたくらいだよ。

あまりにも知らなさすぎってさんざん言われたあげく、「そんなの関係ねぇ〜」って知ってるの?と聞かれたけどこれまたさっぱりわからず。えっと、名前を教えてもらったんだけどすっかり忘れたくらい記憶に残っていません(笑)

そうそう、桜塚やっくんも大人気でブレイク中となっていても全く誰のことかわからず「やっくんって薬丸くん?」って言って苦笑されたくらいです(汗)

こんなだから地上アナログチューナーの入ったキャプチーユニットを買おうかと思ったけど、これからアナログチューナーを入手するのは無駄になるだけなので買わずにいたんだけど、今回のニュースで買わずにいて正解だったなと思った次第。

パソコンといってもうちは Mac だけだから、PC地デジチューナーが単体発売されても使えるようになるのはいつになるかわからないんだろうねって思ってる。いつも DVD を見ているのは24型液晶の iMac だからこいつで使えるの物が発売になると嬉しいんだけどなぁ…。

ちょっと気になった記事のリンクを書いておきます。メモ代わりに使えばあとからまた探す手間が省けるしね。

Dpa、パソコン用デジタル放送チューナーのガイドラインを正式発表:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080408/298416/?ST=pc_news

アイ・オーのPC地デジチューナー1号機を最速レビュー:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20080409/298561/

続報、バッファローのPC地デジチューナーの使い勝手は?:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20080411/298803/

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2008年4月 8日 (火)

34丁目の奇跡

疲れた時の気分転換に DVD をよく観る。それも洋画ばかりで邦画を見る機会は限りなく少ない。なぜ洋画ばかりなのか自分でもその理由はわからないけど、とにかく洋画それもコメディが多い。コメディの次はアドベンチャーやファミリー向けのドラマといったところかな。そうそう、新しいのはなかなか観ないでかなり古いものがわりと好きだったりする。

最近買った DVD の中に『34丁目の奇跡』というのがある。クリスマスを題材にした物語なので季節外れなんだけど、つい何回も観てしまうほど好きになっている。

一番好きなのはサンタとママがロッカールームでテレビ放送に出かける準備をしながらやり取りするシーン(チャプター10)。つい何度もリピートさせてしまったほど好きなシーンになっている。その理由は、「信じる」という一言なのかもしれない。

いろんなことがあって極度の人間不信に陥り、仕事中に手が震え涙が出るようなことが何度もあったんだけど、やっぱり信じることの大切さは失いたくない。そんな気持ちを再確認させてくれたシーンとも言えるのかな。

今夜もまた観ながらこれを書いているんだけど、つい好きなシーンはリピートさせてしまう。何度も観ているのにまた観てしまう、そんな映画はやっぱりいいものだ。ちなみにママはかなり好みのタイプ(笑)

ちなみに『34丁目の奇跡』は1994年の作品で、1947年作の『三十四丁目の奇跡三十四丁目の奇蹟)』の現代リメイク版になる。

 

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