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2008年6月20日 (金)

ファン必見!インディ祭だっ!

いよいよ明日6月21日(土)全国ロードショーですよぉー。

説明するまでもなく、19年ぶりのシリーズ第4弾「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のことですね。

休みの都合もついたのでもちろん見に行くことにしましたよ。映画館に行くのもずいぶん久しぶりだし、ちょっと年老いたけどまだまだ頑張ってるインディアナ・ジョーンズが見られるなんて、想像しただけで興奮しまくりですわ(笑)

事前の準備として、下に紹介している前作のDVDセットを買って復習もしましたし、あとはどこの劇場がベストなのかチェックするだけとなりました。

今朝ニュース配信をチェックしたら、ただでさえ興奮気味なのに、さらにさらに興奮を高めてくれるサイトが載ってましたよ。ということで紹介しちゃいます。

【特集】
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』いよいよ公開~全作網羅、全方位死角なし~インディを堪能しつくす!
http://journal.mycom.co.jp/special/2008/indy/menu.html

はい、お昼休みにこれ読んでしまい、鼻血が出そうなほど興奮高まりましたとも。ティッシュ詰めとこうかな。マジで(笑)

あー、なんだか今夜は興奮して眠れなさそう。
遠足前日の幼稚園児だわ(笑)

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2008年5月15日 (木)

料理の写真(失敗・成功・修正)

おとといは使っているデジタルカメラやおすすめサイトの紹介をしましたが、ブログでよく見かけるようになった料理の写真の失敗と成功、そして画像の修正について少しばかり書いてみます。

使用カメラは Nikon COOLPIX P5100 というコンパクトカメラで、ポートレートや風景、スポーツなどのシチュエーションや被写体に合わせてモードを選ぶだけでイメージどおりの写真を簡単に撮影できるシーンモードがありますが、残念なことに料理モードは存在していません。

最近のコンパクトカメラは料理モードがついたものが多くなっているようですが、料理モードがついていないカメラでどうやったら料理の写真がうまく撮れるのか、というのが今回のポイントなのです。そして、せっかくだからうまく撮れた写真をもっとよく見せるにはどうすればよいのか、という点も簡単に書いておきます。

まず、昨日の夕食であったとんかつ店でサンプル用に撮ってきましたから順に見ていきましょう。料理の写真に詳しい人や見慣れている人から見れば幼稚な写真なのはご容赦ください。わかりやすさ優先で撮ってきました。


写真1【写真1】
極端な露出不足でなにを写したのかよくわからないですね。ここまでの失敗はあまりないと思いますが、黒焦げの料理みたいでとても食べられる感じはしませんね。
(画像クリックで拡大)


写真2【写真2】
フラッシュが発光してそれなりに写ってはいるのだけど平面的な感じです。なにを写したのかはわかるけど、あまり美味しそうには見えないので好んで食べたいとは思いませんね。
(画像クリックで拡大)


写真3【写真3】
フラッシュの発光を停止してみました。なかなかそれらしい雰囲気になっていて、食べてもいいかなって感じになっていますが、揚げたての雰囲気はあまり伝わってきませんね。
(画像クリックで拡大)


写真4【写真4】
写真3を画像処理ソフトで修正。テーブルをぼかし、お皿や盛られているものをクッキリとシャープに、色味を良くするために彩度を上げました。揚げたてで美味しそうな感じです。
(画像クリックで拡大)

さてどうでしたか?

ちょっとわかりやすくオーバー気味の写真にしていますが、これから料理の写真を撮ってみようという人にも違いはすぐにわかっていただけると思います。

【写真1】は暗いところでありがちな失敗で、フラッシュを発光しないように設定したのはいいんだけど露出がうまく合わず極端な露出不足となったもので、カメラのオートモードのままだとここまでひどい写真になる可能性は低いと思います。ただし、他のお客様がいらっしゃるからと思ってフラッシュを発光しないようにしただけだと、このような写真になってしまうこともあるでしょう。
これくらい極端な露出不足だと画像処理ソフトでの修正でも無理だと言えますから、すぐに撮り直しましょう。

【写真2】はよくありがちな失敗で、カメラの設定をオートのままで撮るとこのような写真になりやすいです。なにが写っているかわかるのはいいんですが、他のお客様がいらっしゃるお店でフラッシュが光れば迷惑になりますし、実際に撮った写真を見てもあまり美味しそうではないですね。美味しいものをブログに残そうと思って撮ったのに、なんだかイマイチって感じになってしまいそうです。
でも、この写真をうまく画像処理ソフトの「照明効果」という機能などを使えば少しはいい感じにはできるんです。

【写真3】はフラッシュを発光しないように設定し、露出も合うように少しばかり調整したものです。
カメラに露出補正の機能があれば少しプラス側にしておくといいですね。プラス0.7や1.0といった値で試してみるといいでしょう。カメラによっては露出を変化させて何枚か連続で撮影する機能などありますから、実際にどのくらい違うのか撮り比べてもいいでしょうね。
これくらいの写真になっていればブログで公開しても恥ずかしくはないと思いますし、もう少し美味しく見えるように画像処理ソフトで修正をかけるのも簡単です。

【写真4】は実際に写真3を画像処理ソフトで修正してみたものです。わかりやすいようにオーバーに修正をかけていますが、クッキリと浮き上がっていることと、海老のしっぽや梅肉巻の赤味がいい感じに鮮やかになっていますね。実際にここまでやると不自然な感じになってしまうので、撮ったものをあとで見てもっと鮮やかな色だったような、と思ったときは少し修正かけてみるといいでしょう。


細かい設定など省いた説明ですから、じゃ実際にどうすればいいのよと思われるでしょう。そんなときはおとといの記事で紹介したサイトの料理の写真のコーナーや、次に紹介するサイトにかなりわかりやすくポイントを書いてあるのでご覧になってみるとよいでしょう。

『デジカメ写真の上手な撮り方』(DECOBOXで節約上手)
http://decobox.boo.jp/camera/index.htm

『第8回 料理と写真とおいしさの関係』(今日から始めるデジカメ撮影術:ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/29/news045.html

『第35回 料理とおいしさの関係』(今日から始めるデジカメ撮影術:ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/10/news017.html

『第67回 料理とマクロと美味しさの関係』(今日から始めるデジカメ撮影術:ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/22/news010.html

『第92回 外食と食べ歩きの関係』(今日から始めるデジカメ撮影術:ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/13/news009.html

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2008年5月13日 (火)

使っているデジタルカメラ

昨年、デジタルカメラを買い替えた。というか古いデジタルカメラは知人にプレゼントしていて、手持ちは古いフィルム式の一眼レフカメラだけだったのでさすがに不自由さを感じやっと買ったというのが正しいかもしれない。

Nikon COOLPIX P5100

Nikon COOLPIX P5100 というコンパクトなものだけど、以前も同じ Nikon の COOLPIX 2100 だったので感覚的にはなじみがあるんだけど性能的にはまったくの別世界。

購入時には参考比較として Canon PowerShot G9 も考えたんだけど、どうも使い勝手がなじめず見送ったのだった。本当はこちらをメインに考えていたし、性能的にはこちらが満足できただろうなとは思うんだけどね。

でも、カメラは撮ってなんぼ。性能や画質がどうこう言う前にガンガン撮って自分のモノにしないと意味がない。最近、ゆっくり写真を撮る時間もなく仕事でたまに使うだけで今日もそのパターンだったので、なんだかカメラが可哀想にさえ思えたってわけ。

本当は新しい一眼レフのデジタルカメラが欲しいんだけど、さすがに歯の治療代が35万円もかかり昨日のクレジットの引き落としが50万円オーバーだったから自粛モードのままでいるしかない。他にも新しい MacBook Pro が欲しいんだけど...

ところで、写真を撮る時に参考にすると良いサイトはいろいろあると思うけど、いくつかお気に入りの内容のところを書いておきたい。ちょっと見てみるだけで役に立つことも多々あるし。

『Enjoyニコン』(ニコン)
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/index.htm

『くもん先生のカメラ遊遊塾』(ニコン)
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/workshop/index.htm

『ステップアップ写真塾』(ニコン)
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/stepup/index.htm

『ハウツーグッドピクチャー』(オリンパス)
http://www.olympus.co.jp/jp/imsg/webmanual/

『Photo Style』(リコー)
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/

『クリエイティブパーク』(キヤノン)
http://cp.c-ij.com/japan/index.html

『Fotonoma』(富士フイルム)
http://fotonoma.jp/index.html

『今日から始めるデジカメ撮影術』(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/satuei/

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