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2008年8月 2日 (土)

ネットショッピング用にバーチャルカード

今まで、ネットショッピングにもメインのクレジットカードを使っていましたが、リスク分散ということでネットショッピング専用の「バーチャルカード」を申し込みしてみました。

バーチャルカード
(バーチャルカード)

バーチャルカード」はネットショッピング専用として通常のクレジットカードとは別の会員番号が発行され、会員番号が第三者に不正に使用された場合には利用枠の範囲内で悪用された額を補償されるようになっています。

メインカードと別の会員番号が発行されるわけですから、ネットショッピングでは「バーチャルカード」だけの利用にしておけば、万が一会員番号等が流出したとしてもメインカードには影響が出ないことになります。

利用枠は10万円と低いように思いますが、通常はこのくらいで充分でしょうし、パソコンの購入などで利用枠が不足するようであれば、メインカードの総利用枠内で一時的に利用枠を拡大してもらうことも可能です。

年会費が315円(税込)となりますが、リスク分散という視点から見ればこの金額はある種の保険のようなもので、利用するのにちょっとどうかと思う金額ではないので負担にはなりません。

バーチャルカード」利用での注意点ですが、飛行機のチケットのようにインターネットで注文し空港でチケットを受け取る場合は、クレジットカードの提示や端末機へクレジットカードを挿入する必要があるので、通常のクレジットカードとしての機能を持たない「バーチャルカード」は利用できないのです。

私の場合、公共料金等のクレジット払いや実店舗では「三井住友VISAゴールドカード」を利用し、ネットショッピングでは「バーチャルカード」、「iD」が利用できる店舗ではおサイフケータイの「iD」を主に使いながらメインカードの「iD」も使うといった、ちょっとややこしい感じはしますが使い分けとなります。

会員番号をリストアップしてみると以下のように5つ発行されることになります。

  ・メインカード用
  ・メインカードiD用
  ・おサイフケータイiD用
  ・バーチャルカード用
  ・ETCカード用

今までも意識して使い分けをしていたので面倒ではないですし、会員番号がそれぞれ別ですからなにかトラブルがあった時の追跡調査と後処理が楽になるというメリットの方が大きく感じます。以前、どこでもメインカードを使っていたとき、会員番号が流出してもおかしくない状況があったのでその対策といったところです。

さぁ、「バーチャルカード」が届くまでネットショッピングはお預けです。買いたいものあるのに...(笑)

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