予定通り、「L-05A」入手してきました。
ドコモショップ担当者の案内ミスが発覚し、少しガッカリ
といった感じでの入手でしたが、私にとってはとにかく「L-05A」が使えるようになれば良いという考えだったので、無事に入手できさっそく使っています。もちろんこの記事も「L-05A」を使って書いています。
まず、前回の記事でぼかしていた7月になってお得なメリットというのは、「新規契約」の場合であって、1万7千円くらいするところを0円で入手できるということです。これからデータ通信用端末を入手しようと考えられている人にはメリットがあると思います。
利用にあたって注意点を整理してみますと、以下のようになると思います。
- 「ドコモコネクションマネージャ」は最新版を使用する
- 「定額データプランスタンダード(バリュー含む)」は内容をよく把握しておく
- 「定額データスタンダード割」は解約金をよく把握しておく
まず「ドコモコネクションマネージャ」ですが、「定額データプランスタンダード(バリュー含む)」に対応しているのは7月1日公開の「Ver.2.0.2」です(Windows版は「Ver.3.0.4」)。必ずこの最新版をダウンロードしてください。
次に「定額データプランスタンダード(バリュー含む)」ですが、これは従来の「定額データプランHIGH-SPEED(バリュー含む)」と比較すると最初の料金こそ安いものの、上限へ達するのも大幅に早くなるので、今までフルに使っていない人にとっては特に注意が必要となります。
そして「定額データスタンダード割」ですが、これはビックリするくらいの解約金となっていますから、事前によく把握しておかないといけませんね。契約して使い始めたものの、他社の方がいいやと簡単に解約できる金額ではありません。
「定額データプランスタンダード(バリュー含む)」と「定額データスタンダード割」については契約時にも注意が必要だと説明があると思いますが、下限が下がったことで使いやすくなっているように見えますが、上限へ達するのがとても早くなっているので、正直なところ従来の方がマシだと思います。
他にも細かな注意点はあるのですが、なんだかんだいって以前より料金関係の内容がわかりにくくなったと感じます。ユーザのためにわかりやすい料金体系をということで移行したはずですが、新規購入や機種変更だけでなく、毎月の料金プランでも複雑になっただけでしょう。
きっとユーザの誰もがこんな料金体系は望んでいないと思います。2年縛りや解約金といったものは、キャリア側の勝手な都合だけであり、ユーザにはなんらメリットはなく、あるのはデメリットだけです。そんな押し付けをするより、ずっとこのキャリアを使いたいと思わせるようなサービス内容にしてくれればいいわけですよ。
お客さまあってのサービスといった単純明快なことが忘れられているような気がします。
さて肝心の「L-05A」の使い勝手ですが、私にとっては「他のポートを塞がない」というのが決め手であり、次に MacBook Pro 17 と違和感ないデザインになっているというのが重視していたポイントなので、実効速度などはまったく気にしていません。
もちろん実効速度も大切だとは思いますが、私にとっては利用できるエリアがどれだけ広いかが重要で、他キャリアも検討はしましたがことごとく使えないという結果だったのです。以前、他キャリア製品も使っていましたが、とにかくストレスだらけの状態だったと言えます。
私がドコモを使い続ける理由ですが、少しくらい料金が高かったとしても「確実に使える」という点を重視するからです。逆に少しくらい料金が安かったとしても「あまり使えない」ではストレスが溜まるばかりで実用にならないからです。
都心部のみで利用されるのであれば他にも選択肢はあると思いますが、私のように地方のあちこちで利用したいとなると、やはりドコモじゃないと使えないとなるのです。これは実際に他キャリアも使ってきたからハッキリと言えることなのです。
なんだか「L-05A」のことはほとんど出てこない記事になってしまいましたが、もしこの記事を読んで「L-05A」のこんなところが知りたいといった人がいらっしゃいましたら、コメントに書いていただけるとわかる範囲で返答させていただくつもりです。
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