「ENEOS」のセルフサービスステーションで「iD」が使えるようになっており、「モバイル型」と「カード型」の両方が使えることと、三井住友カードの「ENEOSで「iD」使ってガソリン・軽油 還元キャンペーン!」が2008年11月1日(土)~12月31日(水)ご利用分とあって、ちょうどガソリンも無くなったので給油してきました。
使ったのは事前に間違いなく使えることを確認しておいた「モバイル型」です。いつもポケットに入れている携帯を使って簡単に給油できるのは、バッグの中に入れている財布からさらに出す必要がある「カード型」と比べ素早く給油できるメリットがあります。
給油機の操作部分のタッチパネルに表示されている操作を始める部分にタッチしてみると、現金や会員といったメニューしか表示されません。あれっ、なにか違うなとそばにいた店員さんに聞こうと少し横に動いたら別に非接触クレジット用のリーダーや操作パネルのユニットがありました。
画面には「VisaTouch」と「Smartplus」、「QUICPay」そして「iD」の4つだけ表示されています。もちろん「iD」にタッチするわけですが、その次はリーダーに携帯をかざして認識されるまで待つだけです。認識が終わったら画面が油種を選択する画面に変わったので、ハイオクにタッチし続いて満タンにタッチして給油開始です。
実際に操作してみるとこれがとてもスムーズな流れになっており、携帯を使うのであればとても素早く給油に移行できます。今まで「Express」では何回も給油していますが、今回の「ENEOS」の方が流れがスムーズなようです。
給油前にクレジットの認証もおこなわれるわけですが、一連の流れの中で認証されていることがわかるメッセージがさりげなく表示されていました。これもあっさりした感じで待たされる感じはありませんし、これといって間違えそうな部分もありませんでした。スムーズな操作感を大切にしたユーザーインターフェース設計といえるでしょう。
給油機によって違うのだと思いますが、給油そのもののスピードも速かったようで、操作開始から給油が完了してレシートを受け取り車を出すまでとても短い時間で終わったなというのが初めて使ってみての感想です。特に携帯を使う「モバイル型」での給油でしたからクレジットカードの出し入れがないことも時間短縮につながっていたわけですが。
実際におサイフケータイを使う「モバイル型」での給油は、「カード型」を使うのに比べてやはりスムーズで快適です。「ENEOS」で「モバイル型」が使えるのなら、やはり「Express」でも「モバイル型」の利用ができるようになって欲しいと感じるものです。いや、是非とも利用できるようにしてくださいな。関係者の皆さん。
ちなみにハイオク49リットル入って7,154円でした。この2パーセントが還元されるとのことですから143円が忘れた頃に還元されるわけですね。1リットル分のお得ですね(笑)
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